ビルの隙間からこぼれ落ちた人形
都会の喧騒 それを子守唄に

心地よく眠って目が覚めたふいに
光を感じて

街は鮮やかに光を放って
人の心を見えなくする
作り物だらけのような幻想に
踊って今夜もまた一人きり

ダイヤの光に魅せられていく今夜は
まるでミラーボール 世界の色を放って

眩しくて眩暈が止まらない夜を
手探りで進もう

街は密やかに秘密を守って
本当の姿を見えなくする
作り物だと分かっても幻想に
踊って今夜は眠れないの

路地裏で暮らす野良猫のように
気ままに生きたなら
嘘や矛盾だって気にしないままで
静かに眠れる

街は鮮やかに光を放って
人の心を見えなくする
作り物だらけのような幻想に
踊って今夜もまた一人きり

街は密やかに秘密を守って
本当の姿を見えなくする
作り物だと分かっても幻想に
踊って今夜は眠れないの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ネオンの下で踊る猫

「ネオンの下で踊る猫」の歌詞です。

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閲覧数:148

投稿日:2012/03/17 00:59:49

文字数:369文字

カテゴリ:歌詞

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