さあ、宴を始めましょう
始まりの合図は
夜の帳が降りること

思うがままに踊り狂う
本能に従えばいい
理性など吹き飛ばしなさい

乾いた身体を満たす程
求め合えばいい
さあ存分に踊りなさい

求めなさい、私を
欲しければ、奪い合いなさい


歌を聞かせてあげましょう
空になった器を満たすよう
いくらでも注いであげるわ

魂が求める歌を
空に響き渡らせる

私の 歌が 踊りが
世界を満たす・・・

巡れ 巡れ
私の歌よ
世界を駆け巡れ

踊れ踊れ
滴る雫で
乾きを潤そう

私の乾きを潤すもの
それは、命の雫・・・
舐め取って飲み干して
それは、私を満たす甘い蜜・・・

宴の終わりを告げるのは・・・
満たされた私の、寝息・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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巡る宴

初めて書いたボカロをイメージした詩。
色気あるルカの詩を書きたいと思い挑戦。
本当は歌詞のつもりで書いたのですが、やはり曲を聴きながらでないと尺が・・・妙ですよね・・・
なのでこれは詩として載せます。

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閲覧数:164

投稿日:2009/08/01 09:39:08

文字数:315文字

カテゴリ:その他

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