「いつも笑ってるね。」って、僕が言ったら。
「だって、大好きだもん!」ってやっぱり笑って返してくれた。
なにが好きなんだろう?
君のこと誰よりも分かっているつもりで、意外と分かってないんだな、僕。
ちょっとそんなコトを思っていたら、
真っ赤なおねいさんに「眉間にしわ寄せてどうしたの?」って聞かれたから
「ちょっとね。どうしておねいさんは笑ってんの?」って聞いたんだ。
そしたら。
「みんなの笑ってる顔が大好きだからね。」
それは本当に楽しそうだった。
あ、そっか。
そうゆう事なのかもしれない。
・・・笑顔でいる理由なんて。
「ねぇ、レン?」
「なに?リン。」
「レンはどぉーして、笑ってんの?」
『大好きだから。』
「へぇー。」
「うん。」
なんか、すっごい今日も楽しそうだ。
「ねぇ、レン。」
「なーに?」
「カイトお兄ちゃんのアイス食べよっか!」
「うん!たべよっ!」
――数時間後。
「~♪お~れの~あ~い~すぅ~♪」
―ガチャ。
「・・・あれ?俺のアイスは?」
――――End
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たとえ世界の全てが
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mothy_悪ノP
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氷雨=*Fortuna†
ご意見・ご感想
はじめまして、フォルトゥーナといいます。
ちょうど自分の投稿した小説のすぐ下の欄にあったので、見させて頂きました。
ほんわかな雰囲気で良いですね!
オチのKAITOの不憫さに吹きました(笑)。
私も最近、投稿し出したので、ちょっと親近感が……。
ユーザーブクマしても良いですか?
2009/04/18 05:15:45