致命的違和感

比喩や象徴じゃないけれど
ありふれた顛末はもう一杯
部屋の鏡は砕けない
失くしてしまった栞も見つからない

濡れた毛先を拭う間に
砂は落ちる 地べたは巡る
鈍る掌中とびた一文
切り崩して暖を取る生活です

ZZZ ZZZ ZZZ 期待はずれ
ZZZ ZZZ ZZZ ただの過客
ZZZ ZZZ ZZZ 時計の針止まる
それでもまた

泡だって消えちゃう今日の日は
鉛色の粗朶を焚べていよう
裏返る掌をただじっと感じている

オチも救いもないけれど
果てのない廻廊をもう何回
壁の汚れとすきま風
まるでずっとその場にあったように

ZZZ ZZZ ZZZ 自由闊歩
ZZZ ZZZ ZZZ 代理表象
ZZZ ZZZ ZZZ そして袂分かつ
それでもまだ

ZZZ ZZZ ZZZ 期待はずれ
ZZZ ZZZ ZZZ ただの過客
ZZZ ZZZ ZZZ 時計の針止まる
それでもまた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

致命的違和感 歌詞

閲覧数:299

投稿日:2019/02/07 11:19:49

文字数:397文字

カテゴリ:歌詞

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