禁断少女プラスA

投稿日:2013/04/18 15:24:45 | 文字数:628文字 | 閲覧数:4,762 | カテゴリ:歌詞

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「さよなら」って呟いたあの日の方へ
左向いて笑って弾けて消えた

デタラメな夢片手に走るウサギを追って
飛び込んだその先には馬鹿らしいワンダーランド
ちっぽけな影横目にトランプをぶちまけて
どれがいい?と眺めながらジョーカーを引いた

セピア色少女は魔法にすがる
すべての悲しみから救ってみてよ

イタズラなナイフ掲げてさ 偽善の神を追い出して
立ち止まった時よ進めガラスの涙が零れるまで
取り戻してあげるから
運命なんて知らないわ 目覚めの呪文唱えちゃって
握りしめた君のこの手離さず歩くよこれからずっと
優しい嘘に酔いしれて

拐われた恋心の甘いバニラな時間
叫ぶこの枯れては知らんぷりきめて
安っぽい物語はここで終わりにしよう
曖昧なフェイクきめたらお呼びではないわ

毒入りのりんごは欲望寄せて 天使も悪魔も皆孤独に消えた
シナモンの香りで手の鳴るほうへ 真実忘れて今、さぁ遊びましょ

イカサマのダイス投げつけて開かずの扉ぶち破れ
罪も罰も愛に沈む・・見えない先など作ればいいさ 
理由なんてくだらないわ!
禁断少女プラスA 流れる星を捕まえて
翼折って堕ちた過去にさよならするのよこれからもっと
僕の願いを受け止めて

イタズラなナイフ掲げてさ 偽善の神を追い出して
立ち止まった時よ進めガラスの涙が零れるまで
取り戻してあげるから
禁断少女プラスA 流れる星を捕まえて
翼折って堕ちた過去にさよならするのよこれからもっと
僕の願いを受け止めて

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