朱に染みし雲の背に
かたらひ 流るるは流転の蔭
黒に染みし天の腹に
ひゅるりと 仰ぐは天音になりて
星に問う
伸ばし 掴み 果て逝く迄を

人は求めて ひた望み
希望を得る
他人は忘れて ひた隠し
絶望を狩る

気づけば
かけらの一つも残っちゃいない

天が 啼いている

桃に染みしかをの頬に
伝ひし 流るるは涙の影
碧に染みし天の腹に
我が名をひたすらに 問ひかけて
故に恋ふ
笑い そして 果て逝く様を

人は求めて ひた望み
希望を得る
他人は忘れて ひた隠し
絶望を狩る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

天音の地より空を見て

本人にとって それがどれほど美しい形であっても
他人にとって それは別に大した物じゃあないんだ
世の中そんなもんさ

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閲覧数:120

投稿日:2015/02/03 22:52:49

文字数:240文字

カテゴリ:歌詞

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