心象未来、海岸線
茹だる炎夏 香る鮮明と
感興と砂を払って海へ
尚早照らす太陽を
回答なんて無くたって
探せ 冒険、波打つ海へ
爽々夏風通り過ぎたら
冒険の旗空に向けて
入道雲に想起した 夏の思いで
駆けだしていって
輪郭を指でなぞった雲は
なんて近くに見えたんだ
限界なんてあって無いさ
アクセル踏んで乗ってって
ほら段々雲を追い越して行った
やっと見つけたんだ 前には
太陽照らす海岸線 藍に染まり奏でる海麗歌(かいれいか)
爛々 映る感動はきっと行き先の中に
3秒前の後悔はそっと淡々、夏風乗って消えて
逍遥、夏の風景を忘れやしないさと ああ
乾杯、飲んだ炭酸の音はやっぱ夏の証明で
裸足全力で走る砂の上を
蝉噪響く 対抗戦
優勝君が買った氷菓を
さっと食べてもう一本 「はあ...無いか。」
静かに光る用水路 周り無数に揺れてるクヌギの葉と
僕らの頭に入道雲の影
ノスタルジック環状線 彼方
どこか懐かしい香り
見つけた宝もってったってっさ
忘れることない言葉で
太陽照らす海岸線 藍に染まり奏でる海麗歌(かいれいか)
爛々 映る感動はきっと行き先の中に
3秒前の後悔はきっと淡々 夏風乗って消えて
逍遥(しょうよう) 夏の風景を忘れやしないさと
疲れて 見上げた夜空には
星たちが煌めく様で
手に小さな牡丹の花を咲かせたら
忘れられない夏の記憶になる
夏の夜の風髪を靡かせて
打ち上げる花にあかりを灯して
星空突き抜けきらりきらめいて
行き先知らぬ感情はやがて
月光照らす海岸線 青藍カナリア海麗歌(かいれいか)
やがて爛々 映る感動はきっと行き先の中に
3秒前の後悔はそっと淡々 夏風乗って消えて
逍遥(しょうよう) 夏の風景を忘れやしない
叫べ
将来掲げ感情よ 歌へ明日も輝く太陽に
藍の到来、夏の感銘はちゃんと来た道の中に
ポッケの中に入っていた夏の青春語る切符がさ
行方そっと姿くらまして またね
情景 夏の冒険よ馳せる
ああ
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