どれほどの 時間がたって 雲を眺め 考えている
空の隙間から 洩れた 光をただ 辿って行く
思い出すたび こぼれていく 涙の跡を指でなぞった
忘れないように 瞼の裏に 描く日々の絵は
キミがそばに 居なくなって 全て 消えていく景色が 脆い 脆い
キミがそばに 居なくなって 今も 変わらないまま 眩しい空
キミと見ないまま キミが居ない夜 流れる空と 夏をなぞって
キミと見ないまま キミがいない夜 流れる星と 夏が終わっていく
キミがそばに 居なくなって 全て 消えていく景色が 脆い 脆い
キミがそばに 居なくなって 今も 変わらないまま 眩しい空
キミがそばに 居なくなって 今も 変わらないのは あの日の唄
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
砂時計はもうじき落ちる
体の熱が溶けてゆく
信じてくれるかは分からないが
さよなら これで最後だ
君に最高の人生を歩んで欲しい
でも見送ることはできない
だから…
僅かばかりだけど
祝福を送る
どうか君の未来に幸あれと...言葉以上のものを

ほむる
不確かな感情と曖昧な言葉で
はぐらかされた日常誤魔化す
ぼやけて崩れそうな経年劣化
あやふやであべこべにした儘
破綻しそうな日々を取り繕う
受け取れる愛が足りないんで
気持ちは少しずつ病んでいく
蝕まれた日々をやり直すには
何もない寂しさを埋めてくれ
私の気持ちを認めて欲しいな...I Will Make My Day

Smilliry
てんしはゐなかった / o3-No
[Intro]
星が溶けたら
うたうカルテット 8005(エイティオーファイブ)
そこにいるの?
[A]
大嫌いな歌を聞いて踊りましょ 呆れるくらい
息をとめてグッドナイト 連れ去ってよ
(ランラ ララランラ) 繰り返すシニカルペイン
ねえどうしてここは暗いの?...てんしはゐなかった 歌詞

o3-No
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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