響いた汽笛が 急かす「さよなら」
拭う涙も枯れたら
最後は 笑顔で別れると
決めたのに

桜の花びらが
ひらり舞い散る 月夜に
ひゅう、ひゅるり
冷たい春風
列車は進んでく

駅のホームが寂しい
次の発車は 八時三十五分か
そしたら駅舎は 再び賑わう
今日座れた座席は わずかに冷たい
九時過ぎの車内 まばらな人の中
桜見る

過ごした時間が この先どれだけ
わたしを支えてくれるだろう
本当にありがとう 頑張れる

ねぇ いつか再び会えたら
少しはオトナでいるかな
髪とか伸ばしてみたりして
楽しみね

今もはっきり覚えてる
初めてあなたに会えた公園で
桜がとても綺麗に咲いたこと
懐かしい

窓から見えてる
夜桜 灯りに照らされ
きらりと光った
いつもの公園 そこにはあなたが
あぁ 大きく手を振る友達
見送って
旅立ちが少し 後ろ髪引かれても
進んでく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

桜見列車 歌詞

閲覧数:28

投稿日:2026/03/14 11:21:01

文字数:379文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました