(Aメロ)
もしあなたに届くのなら
私は何を言うだろう?
汚れなど何一つ無い
「好きだ」の一言で終わるだろうか
(Bメロ)
灰に染まった踊り場の中で
表と裏を繰り返している
這い続けたこの足場の上で
奏で続けた音は何だ?
(サビ)
感情を血と巡らせ
時に声を枯らしていて
そんなあなたが見据えた先は
どんな景色があったのですか
(Aメロ)
積み上げてきた積み木が
心のようにずれていき
枯れてしまった世界の上で
また私と奏でてくれるだろうか
(Bメロ)
終わらないバツ探しの中で
同じ言葉を繰り返している
あなたらしくないと言うのなら
それは世界らしく無いということだ!
(サビ)
時間を息と巡らせ
時に喉を潰していて
きっとあなたが思うことは
私達には分からないだろう
(ラスサビ)
感情を血と巡らせ
時に声を枯らしていて
そんなあなたのこの叫び声を
最後まで守り抜いていくわ
(アウトロ)
間違いばかりの世の中に
今日もまた紛れていく
私を突き動かすのは
いつだってあなたの撃ち込んだ音だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

「少女と灰色の世界」

wowakaさんに向けて

もっと見る

閲覧数:(計測中)

投稿日:2026/04/05 13:28:10

文字数:446文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました