滑走する方位は良好
純然な輝きを集めて
安定的高度へ向かう
二つの物語は理想的な始まりを奏でる

錆付いた玩具の指を絡めて
鳥篭の中で肩を寄せ合い
縫い付けた翼で抱き合った

starry night
この空は君に似たガタクタばっかって
襤褄-ランロウ-に擦り切れた靴底で踏みつけたりして
突き刺す左の手で汚した愛の詩-シラベ-を
鳴らしておくれ starry night


圧倒的高度へ上昇
永遠のシグナルを掠めて
最終的カーブを抜ける
二人の物語は理想的な結末を紡ぎ合う

飾りつけた青い鳥の翼を
剥がれ落ちた嘘の数に重ねて
積み上げた瓦礫に腰掛けた

starry night
この空は愛に似たデタラメばっかって
本当は分かっていた 君に言われるまでも無いよ
乾いたビルの砂に 滲みこむ涙の理由-ワケ-を
教えておくれ starry night


starry night
この空で僕だけがガラクタだったって
本当は分かっていた この腕を伸ばしても
永遠に あの星の輝きに届かないんだって
本当は分かっていた 痛いほど分かりきってた

starry night
見つけたよ 一つだけ確かな真実-ホント-
何も無いこの夜の暗がりが僕にはお似合いだ

散りばめた星屑を
日溜りの中へと帰る君のために贈る愛の詩-シラベ-に変えて
照らし出してよ starry night



ミク語【色々中途半端かもしれないです】

かあそおするほおいわ りょおこお
じゅんぜんな かがやきお あつめて 
あんていてきこおどえ むかう
ふたつの ものがたりわ りそおてきな はじまりお かなでる

さびついた おもちゃの ゆびお からめて 
とりかごの なかで かたお よせあい
ぬいつけた つばさで だきああた 

すたありい ないっ
このそらわ きみに にた がたくたばあかあて 
らんろうに すりきれた くつそこで ふみつけたり して 
つきさすひだりの てで よごした あいの しらべお 
ならして おくれ すたありい ない


ああとおてきこおどえ じょおしょお
えいえんの しぐなるお かすめて 
さいしゅうてきかあぶお ぬける
ふたりの ものがたりわ りそおてきな けつまつお つむぎあう

かざりつけた あおいとりの つばさお 
はがれおちた うその かずに かさねて 
つみあげた がれきに こしかけた 

すたありい ないっ
このそらわ あいに にた でたらめばあかあて 
ほんとおわわかあて いた きみに いわれるまでも ないよ 
かわいた びるの すなに しみこむなみだの わけお 
おしえて おくれ すたありい ない


すたありい ないっ
このそらで ぼくだけが がらくただあたあて 
ほんとおわわかあて いる このうでお のばしても 
えいえんに あのほしの かがやきに とどかない んだあて 
ほんとおわわかあて いた いたいほど わかりきいてた 

すたありい ないっ
みつけたよ ひとつだけ たしかな ほんと
なにも ないこのよるの くらがりが ぼくにわ おにあいだ 

ちりばめた ほしくずお 
ひだまりの なかえと かえるきみの ために おくるあいの しらべに かえて 
てらしだしてよ すたあ りい ない

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

Starry Night

まちすはんの新曲に応募作
http://piapro.jp/t/kaUN

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投稿日:2013/09/15 21:19:11

文字数:1,368文字

カテゴリ:歌詞

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