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投稿日:2021/02/27 12:59:22 | 文字数:328文字 | 閲覧数:276 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

あの青色から逃げた日
紫色の花と
うさぎのぬいぐるみだけ抱えて
月へ降りた

なにも始まらなかった
愚かな物語の成れの果てから
始めることだってできるでしょう
たとえ誰かに悪夢だと云われるとしても

凍てついた光が流れたら
追い駆けて 拾いあつめ
ひとりでに香る
終わらない春の星に輝きを

今でも 燃え盛る青色を
僕が 火を放った青色を
同じ色の心で みつめている

忘れものはなかっただろうか
泣くこと 笑うこと 怒ること 喜ぶこと

忘れてよかったんだ
咲いた花と在れば、それで。

凍てついた光が流れたら
追い駆けて 拾いあつめ
ひとりでに香る
終わらない春の星に輝きを

今でも 燃え盛る青色を
僕が 火を放った青色を
同じ色の心で みつめている

初音ミクで曲作ってます。
絵も描きます。

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