「ボクはもう歩けない…」

君のことを見れない
夜の雨の中に僕は消えた

パソコンの冷たい画面から
返ってくる返事は他人事
携帯覗いても
返ってくる返事は無意識

僕はいつになったら
幸せになれるのかな
要らない未来を歩くんだ

カレンダーが数枚めくれて
いつの間にか過ぎてる
君の声も仕草も可愛い笑顔も
どんなのか全て忘れてしまった

僕はいつになったら
幸せになれるのかな
やり直したい過去を眺めてるんだ


パソコン起動して見えたのは
君の声や可愛い仕草や顔
全て此処にあった
全て全て全て……

君は僕に『歩けない』
って言ってたね
だけど違う
君は僕の目の前で
隣の人に腕を絡ませ歩いてる
薬指の小さな光


世界は狭いね
また僕は君と出会えた
「やめ…おろして…」
愛してるんだよ君の事


会えなくて
とても寂しかったんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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閲覧数:107

投稿日:2012/09/19 01:49:16

文字数:368文字

カテゴリ:歌詞

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