x0
a1
基盤 上 おどれ 冷却装置
違う 脆すぎた冒険譚
目に焼き付く 赤色赤色
血が 冷たくなる ブラウン管
b1
羽毛の寝床に身を隠し
ブルーライトから逃げる
染み込んだ文字列を
咀嚼するるるるる
s1
スタートラインを間違えちゃったんだ
こんなのまるでフィクションみたいじゃない!
タイムラインを停められちゃったんだ
そうやってまたほら弱くてニューゲーム
ウィンドウの数字に身を委ねてる
君もあの子も所詮2進数
愛着は所有物である証拠
1番最初の 勇者のうた!
A2
知らんぷり 踊れ 冷却装置
仔細、残された 電子記号
B2
見えない壁に阻まれつつ
ブルーライトへと向かう
吐き出した 文字列に
見入っていた
S2
違う名前でまた会いましょう
些細な不運で弱くてニューゲーム
同じマップをまた歩きましょう
ぼくを知らない 君との再会を。
勇者の死により やむ無くニューゲーム
リセットされてループする世界
0と1を気づけば愛してた
もう二度とは
冒険の書1は消えちゃいました
冒険の書2は消えちゃいました
冒険の書3は消えちゃいました
世界の危機をやり直そうか、
最初から
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
凡人の夢見るヒカリ
憧ればかりが募っていく
噛み切った爪は歪に
吐き捨てて泣いて
同じ道を歩いてたハズなのに
価値観と価値観がぶつかり合う
君の歌 僕の歌
捻り出したソレすら
鼻で笑ってしまえるほど虚しい
こんな幻想は 要らない 要らない 要らないんだよ...イカロスラベル

Sillver
夜の歪みに導かれ
イカれたロック擬きを追いかけていた
僕のストラトは響き渡り
退屈なサウンドをぶち壊すのさ
誰が仕組んだ地獄なのか
歪んだ瞳でせせら笑う
無謀な賭けは続いてて
誰かのために生きることもしなくなった
夜の歪みに抱かれて
引き裂くサウンドに包まれていた...no matter【歌詞】

こくとう
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
花園に倒れ込んで天国気分
私だけ咲いてないな とか 言ってみたり
魂の救われ方を試してた
母親はどこにいってしまったのだろうか
捜す気もないけど
名を変えて形を変えて追い求む
あなたの理想は
私の身体が灰になる時にも
帰ること出来ますか
魂を宿しているから惹かれる...浄土とコートとブーゲンビリア

あふれいど
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想