届け
この街が起きる頃に
君が目覚めるこの時に
この歌を奏でようと
大きく息吸い込んだ
相変わらず眠たそうな
君の頬を突っついて
怒られたら知らんぷりで
背中叩かれて笑ってる
青い空に一筋の
白い雲が進んでいく
あれは何と訊く君にさ
知ってるだろう?と呆れていた
あの頃にさ戻りたいと
思う程に木の葉揺れて
道をゆく僕と二人
君は少し眠たそうで
届け
この街が起きる頃に
君は起きるだろう。そう願って
愛の歌悲しいほど
こだまして息を飲んだ
あの街にさ行きたいんだ
急に告げる君は笑う
驚く僕に困るように
白い指で突っついた
背中叩く僕の顔に
笑ってる君は眠そう
あの時は幼かった
そのままで居たかった
この針を力づくで
止めようかと思ったのに
君は止めよう?背中抱いて
君はそのまま眠ったんだ
届け
この街が起きる頃に
君が眠ってるこの時にさ
愛しましょう愛しましょう
そう言って息吸い込む
この街が起きる頃に
君が望むあの街でさ
愛の歌届いたかな
大きく息吸い込んだ
この声を張り上げた
この街が起きる頃に
爽やかな感じで。
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