あ。あ~。マイクテスト、マイクテスト。うん!順調、順調。
それでは一曲、心を込めて歌いたいと思います。ミュージック~、スタート!
君と離れてしまったとして、私は君のことを一度も忘れたりしないよ。
だから君も私のこと、忘れないで。絶対だよ!
ってさ、嘘に決まってるじゃない?そんなことも分かんないの?
君のことなんかもう、これっぽっちも覚えてないよ。だって私は、データでしかないんだから。
君もそろそろ大人になれば?
二次元ばっかじゃなくて、現実見ろよ。会社いけ。働け。
べ、別にあんたのこと心配してるわけじゃないんだからね!
このまま君が腐って行くのを呆然と見ているのが悔しいだけだからね!
は?ツンデレ?何ソレ、私はそんなの何かじゃないもん。
出来栄えはどうでしたか?私ちゃんと歌えてましたか?ほえ?アンコール?
まいったな~。ここまでしか考えてないんだけど…よし!即興で考えて歌っちゃおう!
それじゃ、いっくよ~。わん、とぅ、すりー!
私は、世界の歌姫目指す。だから君も、私なんかに構ってないでさ
面接受けて、入社して?夢をあきらめないで、一緒に頑張ろう!
ってさ、無理に決まってるじゃない?所詮君のことだし途中で挫折するよ。
君のことなんてさぁ、最初から信じてないの。わかる?だって私は、もう、世界の歌姫なのよ?
でも、そんな君のこと私は影で、ずっと応援してるからね
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kurogaki
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
廃墟の国のアリス
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作詞作編曲:まふまふ
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まふまふ
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それ以外全て...fall void

出来立てオスカル
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それでもいい それでもいいと 貴女は優しく語りかけた
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出来立てオスカル
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