夏を嫌う
→蝉の喚き声が普段より五月蝿い
&肌に纏わりつく衣衣が鬱陶しい
指先で縒る不快感

髪にかかる黒雲を青で塗った

誰も見えない ない ない この先ぶつ かる 高い 壁なんて
気づかない ない 内に囲まれる 暑い夏

夏を避ける
→昨日の雨が持ち上げた不快指数
&ただ暑いことに意味のない愚痴
肩に見せておく闇

伸し掛かる黒雲を退く声を

誰も知らない ない ない この先囲 まれ ゆく 壁なんて
いつだって  鬱陶しいのは  透明な

闇が外に漏れ出るとき 光も内に差し込んでいる
青く塗った夏が普段より清々しい

晴れにかかる前髪を弾き飛ばした

誰も知らない ない ない この先どん な壁が 囲もうと
きっと空は 塞げない  飛び越えてこう
誰も見えない ない ない 夏を透過 する 青い 彩なんて
泡沫に  怒りを顕して    叫んだ


青と青に遠く境界線を引く
&力強い向かい風に腕を通す
→夏を嫌う 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夏を嫌う 【作曲者募集】

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ちなみに&は私の中では(んで)と読んでます。

閲覧数:193

投稿日:2019/04/27 00:33:00

文字数:412文字

カテゴリ:歌詞

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