『透明人間の祭りに迷い込んだ!』

歌唱:初音ミク
制作:戦艦黒猫


透明人間の祭りに迷い込んだ
嘘を見せられているみたいだ
目を擦ろうとして手で口を覆った
嫌な想像をしてしまった

当然かのように見えぬ人々から
五月蠅いくらいの声がする
面喰って目が眩んでその場を逃げ出した
居ても立ってもいられなかった

兎に角走り続け出口を探してた
打ち付けた頭 何に当たった?
目に見えないものが確かにそこにあった
今にも泣いてしまいそうだった

年月の香り
現世の響き
明滅の触り
因果の味

問いかけたところで
憂いは消えないのに
巡る思考は
色を無くして

解きかけた心で
受け入れ消えたいのち
廻る視界に
今 きっと目が合った

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透明人間の祭りに迷い込んだ! / 音街ウナ・初音ミク

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投稿日:2022/08/30 14:17:11

文字数:314文字

カテゴリ:歌詞

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