昔々ある所に君と僕が住んでいました
僕は明日へ 君は過去の存在へと旅立ちました

さよならの向こう側で君は悲しんでくれるのかな
ふと考えてしまうよ意気地なしの自分にさよなら

暗い夜空に浮かべた小さな星目掛け
一人では叶えられない夢の欠片投げて

折れかけの翼広げ 時の流れに逆らって
風を切って走るんだ いつか羽ばたける日まで

走る電車に飛び乗って 追い掛けた日々を思う
後戻りは出来ないさ 雲は今日も流れてる

いつも通り電車に乗り 君とダンスを踊りたいよ
二人ぼっち 君と僕は相変わらず窓の外見る

君のいない世界はまるでイチゴのないショートケーキ
コーヒーに浮かべたミルク 渦巻く行き場のない気持ち

下を向いて歩いてもしあわせ見付からず
目の前のしあわせより見えない宝探そう

急行電車に乗れば 行き先早く着くけど
各駅停車に乗れば 見えない景色見えるよ

見送る事が出来たら どれだけ楽なんだろな
だから探してみるのさ 風が答え運ぶまで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

うらら

自作曲「うらら」の歌詞です。

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閲覧数:82

投稿日:2013/05/05 03:06:52

文字数:425文字

カテゴリ:歌詞

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