The morning sky quietly awaken...
薄桃のヴェールを纏い
風がそっと
世界を撫でるように
夏の空を駆け抜ける
思い出に届くこと
それは刹那の中で
現れて静かに
Fade Outしてゆく
果てのない自由を手にした
眩しささえ引き寄せて
Ah 雲は羽根の様に浮かび
音のない道を辿る
誰かの祈りの容を
保ち続けて
陽光の降りる頃に
青く染まった夏の空へ
ひたすらに広く深く
夏の中で翼広げ
夏が終わっても
時は続くから
また何処かで逢おう
夏の空の下で
(間奏)
日が沈み輝度が落ちる
一日の終わり告げて
明るい世界を待ち続けて
一人見上げる
遠くの雲は波のように
近づいて消えてゆく
時計よりも正確に
傾く太陽
夕暮れと夜を超えて
明日を繋ぐ夏の空へ
溶けてゆく日々をまたぎ
窓辺に差す淡い光
夏が離れても
道は続くから
また何処かで逢おう
夏の空の下で
(間奏)
Ah 変わりながら変わらない
空を見上げ
永遠に続く
夏空の思い出
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