この場所から逃げたい 理由もなく逃げたくて
カクレンボしようと誘う君がいた

部活終わりの午後6時 涼しくなったこの時刻
剣道部の君を待ってた

私にとって君は太陽だから
近づけない この鼓動を止めたいのに

ここからカクレンボしよう 鬼は君だよと
そう言って 10秒数えて 
足の速い君はすぐに私を捕まえた


部活終わって帰ろうと 歩き出したら 君がいて
「一緒に帰ろう」と言われた

私にとって君は太陽だから
近づけない そう思ってたけど 今なら近づける

ここからカクレンボしよう 鬼は私だと
そう言われて 10秒数えて
足の遅い私 ちっとも君が見えてこない


そういつの日か この日が懐かしくなる
そんな時はまた「カクレンボしよう」君が照れる


ここからカクレンボしよう 鬼は君だよと
そう言って 10秒数えて 
足の速い君はすぐに私を捕まえた

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カクレンボ

―この世界からカクレンボしよう―

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閲覧数:74

投稿日:2013/05/30 16:49:20

文字数:379文字

カテゴリ:歌詞

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