指の先から熱 君のせいさ
春がそこに来てるなんて笑ってる
来なきゃいいのに ずっと夏が良い
そうやって君を困らせたい
芽吹きの季節 喜ばしくない
始まりには終わりがあるのに
どうしてそんなに他人事みたい
旅立ちを祝えるの?
重なったカーテン 白く白く
眩し過ぎて見えない そのえくぼが
「またね」って言って遠く消えていく
春なんて嫌いだ 苦い味だ
差し込む光 煩わしい
目を細めた君は 鈴の声で
新しい未来 進む喜び
君だけは きっと感じてる
大人になんて なりたくもない
これから先 枯れてくばかりで
どうしてそんなに他人事みたい
笑っていられるの?
校庭の砂場で 涙浮かべ
はしゃぐ背中が 憎くいな 届かないや
どうして? 時間は進むばかりで
心はずっと 止まっているのに
一緒に行こうって繋いだ手の平
温かくて 大好きだったな
桜色 邪魔だな 良く見えない
涙なんて 絶対嘘泣きだよ
この青を通ったらまた少しだけ
大人になれるよ サヨナラ
サヨナラ 私達
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