滞(トドコオ)る打ち消し型の詞に
ほぼ凍る僕らの心
何気ない深さ閉じ込めて
知らない知らない黙ってたい

嫌気さして朝、まだ痒くない
否、砂時計は零れ落ちる
賢さばかり使いたくなるほど
醜くなるのは劣等生

気にしないの?なんて嘘つき
壁の裏で泣きじゃくる淡い顔は
助けて言えないんでしょ
苦し紛れの誇り腐ってくの

踊り舞い狂えば何でもかんでも家になる
落ち尽してもなおまだ舌がある
これっぽっちも直さない 不穏と言っても仕方ない
還っておいで 新たな郷へ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

創作歌詞7

久しぶりです……!
これをもとに作曲してくれたら嬉しいです。

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閲覧数:88

投稿日:2020/08/19 09:58:20

文字数:229文字

カテゴリ:歌詞

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