A
きっとそれは間違いだった
なんてことのない日々だった
選択肢をもらえなかった
僕の居た場所はどこにある?
A
一歩外れた選択肢を
元に戻そうともしないで
あらあらと気がつけば僕は
知らない星の迷子さ
S
見失った声を探し
僕はただ歩いて行く
きっとどこかにいるはずだと
信じて星を渡る
A
かつて夢見た景色をまだ
僕が望んでいるとしたら
それは叶わないことだと
諦めてしまえば楽だろう
A
かつての日々があった場所を
君がいる場所を探して
虚空に取り残された僕は
ただ他の星を見つめてる
S
明日のことがわからない
流れ星光って
ぼろぼろの大地は生きた
誰か見つけてよ
ただ声を上げ続けてる
「きっといつか」
B
染み渡った声は
道を作った
この暗い暗い宙(そら)の上に
星はいくらでも
奇跡流して
この寒い寒い 僕はここだよ
なんて
S
明日は全部終わってるよ
そう言って笑って
からからの脳裏によぎった
あの日の歌声と共に
さあ「ただいま」を告げよう
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