明日を信じる 眩しすぎる 君の花
手折ってしまえば 儚いもの
さみしい

零れて落ちていく未来
護ろう 誓ったこの身に
少しの水をあげるから
僕を見てほしい 光が差す


退屈な日々でさえ 君が笑むと
花が咲く
幸せだと 気付いている僕は
捨てられない 君はもう ここに

握った明日まで走る
掴んで飛んでいくんだよ
眩しい そんなことはない
いつだって 花はここに咲くよ

なくさないよう大切にしまいこむ
そんなことをしても 君は――――…


僕のちっぽけな憂いでさえ 包み込む
君の穏やかな果実の中
うれしい

掬って拾い上げる未来
護ろう この身に誓って
少しの光でも君は
僕の傍でほら そっと 笑んで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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Blooms

Blooms
 自分は彼女に相応しくない、そう思っていたけれど、いつだって彼女は僕に手を差し伸べていた。それに気付いたとき、ふたりの心の花は光の下、未来に咲く。


liviera様【初音ミク】タイトル未定【歌詞募集中 : 9/27(金)まで】
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素敵な曲だなー…書いてみようかな、と思い立ったら
すぐにこんな感じになりました。
ちなみにbloomsという単語は存在しません。
イメージ的には複数の「咲く」って事象です。

閲覧数:173

投稿日:2013/09/16 00:06:46

文字数:305文字

カテゴリ:歌詞

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