<A>
雁字搦めの世界の中でみつけるものは優しい嘘と残酷な真実(リアル)
にたりと笑うあなたのそばで信じたものは儚い希望…瞳をとじた

<B>
「さぁ踊りましょう」「怯えなくていい」
「疲れたらお茶の時間にしよう」
優しい声と優しい瞳が
わたしの心とかしてく

<S>
むなしく空回る言葉 
知らないふりで背中をむける
後悔なんてしていない
寂しいなんて思わないけど
濡れた髪を撫でてくれた
白くて大きいあの手のひらも
今のわたしにはわからない
伝う涙の理由もわからない

<A>
月光の下震えるわたし 「あなたのそばで眠りたい」 でも許されないの
忘れかけてた記憶の中でわたしは泣いてあなたは笑う…瞳ひらいた

<B>
「さよなら」が告げる夢の終わりが
怖くていつまでも逃げつづけた
そんなことを続けて少しずつ
あなたを壊してしまった

<S>
妖しく光る赤い月
裁きの瞬間(とき)はもうすぐそこに
「救われるため忘れなさい」
キラリと光るあの日の記憶
だけど頭で鳴り響いた
警報に気づいたときにはもう
歯車はまわりはじめる
ふりむいたらきっともう戻れない

<S>
あなたが囁いたとき
はしる衝動こぼれた懺悔
気づいたときにはもう遅い
それでもあなたは笑ってくれた
真っ白な月の光
別れの時間(とき)はもう避けられない
「ありがとう」「きっとまた悪夢(ここ)で」
さよならの証が静かに光る 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募用】moon light

応募用に書かせていただきました。

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閲覧数:158

投稿日:2012/01/12 20:50:38

文字数:599文字

カテゴリ:歌詞

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