照らされた瀝青に 吸い込まれる目が
夜風が頬を裂けば ラベンダーの匂い
忘れられたいから 返事はあげないの
割れた花瓶が失くなる夢を視た
懸想はもう止めだ あゝ
駄目 白昼夢の鋒のその先なら
私が消したよ
丁寧に編んだ辞
「辛いの」って片付けて
剰え貴方の世界
お姫様扱いでさえ物足りない だから
ごめんね。
ときめきと程遠い 褪せた日々の中で
遅すぎたの本当に 想い出に絆されて
もう全て伝えたよ 餞さえ要らないよ
忽ち詮ない衍字と 遍く残ってる料理
無理して笑えない今日に薄めの缶珈琲
塩っぱいマリネが 妙に機み進むから
返事はあげないの
軈て冷めた頃には 木洩れ灯に霞んだ
悲壮さは初夏に呑まれ炭酸水を呷った
劈く喉は当分まだ 渇いた心の模様だ
伝え逸れたわがまま話なら
置いていくよ
誰も知らないまま 寂れるのが似合う
貴方みたい。
決しては元通りに 戻れることもなく
過ぎ去った日常に 惜別の情すらない
でも塗り重ねた嘘 阿るよりも自分を
一切留めない経緯 従うは己のみ論理
忸怩して至らない往日ごと消し去る折
酸っぱい苺もとい この傷が癒えたら
泪は要らないもの
止め処なく流れていくもの
恙ないと信じていたけど
もう目が覚めた 衝動はほら
奥の後悔ごと私のもの
ときめいたよ
それは紛れもないことで
でも 別れは突然に
音を立てて崩れ消えていく
想像した輪郭の外側には何も無いよ
齷齪とした依存心 畏るれど悉く病理
不憫でつまらない夜一夜を費やす頃に
ぞんざいで襤褸々 さあ漸く休まるわ
甘くほろ苦い
どんな凝り性も疾うに忘れられたなら
差し込むは光
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おぼろはるさめ
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