背の高い秋桜と 抜けるような青空を
 地面に座って眺めてた
 揺ら揺ら 揺れる薄桃
 綺羅綺羅 透ける青色
 交差する彩りと 塞ぎ込む僕の気持ち

 頼まれもしないのに身を焦がして
 だんだんすり切れていくココロ
 散々見つめたその先に
 何も見つけられずに
 宙に舞うココロ かける言葉も無く
 ただ地面に甘えて
 揺ら揺ら 震う薄桃
 綺羅綺羅 眩む青色
 交差する彩りは こんなにも綺麗なのに

 このココロ まだ 着地点も定められぬまま
 壊れることを もし 求められるのなら
 せめて僕を彩る傷となれ

 背の高い秋桜と 抜けるような青空を
 地面に座って眺めてた
 揺ら揺ら 溶ける薄桃
 綺羅綺羅 深ける青色
 交差する彩りに 縋りたい僕の気持ち

 頼まれもしないのに記憶は磨かれ
 どんどん麻痺していくココロ
 散々嫌ったその記憶が
 変わることが怖くて
 宙に舞うココロ 繰り返し叫ぶ
 地面に甘えたまま
 揺ら揺ら 揺れる薄桃
 綺羅綺羅 透ける青色
 交差する彩りは あんなにも綺麗だから

 このココロ まだ 着地点も定められぬまま
 留まることを 嗚呼 許されないのなら
 せめて僕を彩る傷となれ


 傷は いつか必ず 癒えるだろう
 その傷跡は 静かに 虹色に輝く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

crossing

秋桜と青空は相容れない色同士のようでいて綺麗に交わりますよね。
そんな二人(?)と、一方通行の恋をする自分との対比をする少年…かな?(聞くな

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閲覧数:114

投稿日:2008/11/14 15:46:17

文字数:550文字

カテゴリ:歌詞

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