(サビ)
ずっとずっと傍に居た そんなキミはもう居ない
あんなに一緒にいたキミは もう違う男(ヤツ)のモノ
隣にいたはずの温もりが無くなって 寒がりな僕は 途端に背筋が冷たく凍った

(Aメロ)
初めてキミと手をつないだ日 キミは嬉しそうに笑ってくれた
50回目のキミと手をつないだ日 キミは同じ様に笑ってた
100回目になるとキミは 少し悲しそうな顔をした

(Bメロ)
ずっと繋いでいた手の温もりが 途端に冷えてなくなった

(サビ)
一度も好きだよと 告げる事なく消えたキミ
ぼんやりと見る赤い夕日が 何故かとても目に沁みて
隣にいたはずの温もりが無くなって 泣き虫の僕は 途端に頬に涙が伝った

(Aメロ)
初めてキミと笑いあった日 キミはお腹抱えて笑ってた 
50回目のキミと笑った日 キミは口に手を当て笑ってた
100回目になるとキミは 少し悲しそうに俯いた

(Bメロ)
ずっと笑いあってた空間が 途端に崩れてなくなった

(サビ)
一緒にいる事が 当たり前だと思っていた
それはきっと悲しい空想で もうキミは傍にいなくて
隣にいたはずの温もりが無くなって 怖がりな僕は 途端にキミの名を叫んでた

(Cメロ)
本当は譲れない 譲りたくない
でもキミが選んだ人ならば 僕はキミを奪うことは出来ない
キミの笑顔が僕の笑顔 キミの幸せが僕の幸せだから…

(サビ)
ずっとずっと傍に居た そんなキミはもう居ない
あんなに一緒にいたキミは もう違う男(ヤツ)のモノ

一度も好きだよと 告げる事なく消えたキミ
ぼんやりと見る赤い夕日が 何故かとても目に沁みて

隣にいたはずの温もりが無くなって 泣き虫な僕は 途端に頬に涙が伝った
隣にいたはずの温もりが無くなって 壊れた僕は ただただ泣き喚くしかなかった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

赤いキミ。

僕=KAITO、キミ=めーちゃん のつもりです。
要するにKAITO→めーちゃん。へ、ヘタレた…!失恋ソングですね。
本当は最初は鏡音双子でやろうとしてたんですけど、KAITOの方が合うかなと思って年長組に。
…今思うと鏡音双子でよかったかもしれない…。その時は赤い夕日=黄色い月になるつもりでした。

実はキミ(めーちゃん)視点の歌詞も少し考えてあるので、今度書いてみたい、な。

…あくまで「さよなら」を言わないのがポイントです(知るか)

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投稿日:2008/08/01 21:31:17

文字数:757文字

カテゴリ:歌詞

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