君が嘘つきだなんて変な噂が流れていたから
僕はちょっとだけこの世界が嫌いになった
ありもしないことでおしゃべりできない

君から借りた本は僕には少し難しくて
でも君の笑顔を見たいから
僕はページをめくるよ

感覚をゼロにして 君の呼吸音だけを聴いてた

キミが嘘をつくのなら
僕は喜んで騙されよう
静かに証を刻むそれも嘘だと言うのなら
僕のこの想いも嘘なの?

君が嘘つきだって僕は嫌いにならないよ
この世界は嫌いだけど君に出会えたことだけは感謝しよう
本当のことだけじゃつまらなかった

感覚をゼロにして 君の鼓動を確かめた

キミが嘘をつくのなら
僕はそれを消してゆくよ
静かに証を刻むそれも嘘でいいじゃないか
いいじゃないか・・・

君を抱きしめて 嘘を確かめて
もし噂が本当でも僕はキミを嫌いにはならない
嫌いにはなれない

キミが嘘をつくのなら
僕は喜んで騙されよう
静かに証を刻むそれがたとえ嘘だとしても
僕のこの想いは嘘じゃないよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

きみがすき

作詞しました。

相変わらずカッコいいタイトルが思いつきません。

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閲覧数:68

投稿日:2011/01/15 01:12:29

文字数:424文字

カテゴリ:歌詞

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