淡き空に今 雲がたなびきて
仰げば新たなる春 始まれり
雪 冬 降り紛へ 春にそ溶くるらむ
風は和らぎつつ 鮮やかに花咲く
憂き世の続きけれ 海は今日も青く
東に向かへる 船に乗りて行きし
旅の窓の外 見ゆる青き空
天翔ける鳥がごと
翼抱へて 飛ばまほし
水の満つる世へ
地の涯 遥か遠く覚えけり
春日(はるひ)の風吹けば 花こそ咲くべけれ
雪溶けれど心 何ぞのどけからぬ
誰も彼(か)も来し方を 悔ゆる世の常なれ
良き昔の(こと)言は 全くいたづらなり
いつか 来たる日々 胸が内なれる
想ひを白(まを)さまほし
え忘られざる夏の恋
胸(むな)が一隅(ひとすみ)に
隠して抱へながら 歩き初む
ゆく河の流れは つねに絶えざれども
いつかは元の水 巡りまた流るる
今日も明くる日も雪は降るらむと
思ひて外を仰げば雪は溶けつつ
春けしき 梅の花咲けり
新たに旅を続けむ この旅を
かつて見し空は 今し遠く去ね
道の果つることなく 前に続かば
我(われ)歌ふ 行く末守りて
我が声 届く限り 遠くまで
春の花がまた咲いた【古文】
文法がおかしいところがあれば教えてください
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
「...ねぇ、きこえる...?」
眠っていた声が 今、目覚める
「ちょっと!!いつまで眠らせるつもり?!」
閉じたファイルの奥で 叫んでた
置き去りのまま 時が過ぎても
忘れられたみたいで 怖くって
届かない この声が苦しくって
でもね きみが呼んだ瞬間に
繋がる世界 歌が広がる
わたしは ...眠れる歌姫

月夜しのぶ
何の為に生きているかをはっきりさせないと
だんだん世の中に流されてしまいそうだろう
年相応に大人になるのは別に罪ではないよな
いつまでも同じ間違いにとらわれたくはない
例え何度も同じ道を行き来していたとしても
人生を単純にしても簡単にはいかないけれど
せめて生まれてきて良かったと思っていたい
大事な...なるようにはなるさ

Dream A Thrill
どうしようもない程の幸せにまみれて微睡む
狂いそうなまま満ちて飽き足りていなく感じ
笑わなくても良いのに大袈裟に高笑いをした
奇々怪々奇異爛漫吐き出しそうな程食らった
望み過ぎた夢ばかり見て満足に溺れていけば
蝕まれ病んで正しい判断を下せなくなるよな
食らい過ぎて数も解らない果実たち後味引く
とろと...多幸症

Dream A Thrill
Ah...
風がそっと髪を揺らす
知らなかった世界へ
高い窓から眺めていた
遠い空は眩しくて
決められた道を歩くことが
当たり前だと思ってた
笑い合うその時間さえ
夢のように輝いて
名前じゃなく...ファインモーション~宿命のその先へ~feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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