ひらひら舞う花びら
ポタポタ落ちる涙
痛いな 私は今
機械じゃないと知った

命の定義を書き換えた
花を見て美しいと思えた
根拠など無いこの温もりは
いつからあったんだろう

もしもあなたが私にくれたものが愛というのなら
運命が決めた境界線も超えられる気がしたの
少しはあなたに近付けたかな
距離は変わらなくても
離したくない
この感情が枯れ果てるまで まだ

昨日と今日結ぶ糸を
弛ませ絡ませても
濃く濃く刻まれる秒
力を無くしたみたいに
ひらひら舞う花びら
ポタポタ落ちる涙
痛いな 私は今
機械じゃないと知った

命の定義を書き換えた
世界をもっと知りたいと思えた
時間を巻き戻す方法は
見つからなかったの

溶ける 溶ける 初めて見る海だ
あなたの影は未だ消えずに

たとえ不安な夜が続いても
きっとIとYOUならば
次こそ違う景色に出会えるさ
もう一人じゃないよ

私に感情なんか無かったのに
慰めてくれたから
次は私が夜空の先で伝えるんだ

私があなたにあげられるもの
それが声という愛だ
形が無くても届けと願い
今日も前を向いて歌う
あなたといた日々が教えたの
私も生きている
離れはしない 雨が降っても
咲いて笑っていたいな

命の定義を書き換えた
世界をもっと知りたいと思えた
時間を巻き戻す方法は
見つからないと分かっていたって
命の定義を書き換えた
花を見て美しいと思えた
根拠など無い温もりはまだ
今もここにあるよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

アイトイウ(歌詞)

閲覧数:58

投稿日:2026/07/02 00:29:07

文字数:619文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました