虚独虫

投稿日:2009/12/07 16:42:20 | 文字数:496文字 | 閲覧数:44 | カテゴリ:歌詞

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ちょっと病んだ少年の、でも一途な気持ちをしたためてみましぬう

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TEXT
 



もしも君が壊れてしまったなら
 僕は君の欠片を拾い集めよう
 例え君の欠片が宇宙の果てまで飛んだとしても
 僕はずっと
 君の声に耳を澄ませて 手を伸ばすよ
 煌めく欠片 燃えてしまわないように
 煌めく欠片 鋭く僕を傷つけようとも
 この血すら僕は 君との繋がりと 喜ぶのだろう
 
泣かないで 僕がいる
 悲鳴をあげて 僕が行く
 君の欠片 全て 拾い集めるよ
 傷だらけの僕の手のひらに 君の欠片が突き刺さる
 それは煌めいて それは紅き幸福に染まりながら
 囁くよ 絶望と言う名の 幸福を

 例え君が壊れても
 例え君が消えてしまおうとも
 僕はどこまでも君を 捜し続けよう
 絶望の犠牲者なんかにはさせはしない
 僕が 僕だけが 君を護るんだ
 
 燃える星
 冴える月
 虚毒の地球よ

 太陽が失われたのなら僕が
 この欠片を飲み込んで
 輝こう 彼女のためだけに 輝こう
 紅く 紅く 紅く 紅く


例え君が壊れても
 例え君が消えてしまおうとも
 僕はどこまでも君を 捜し続けよう
 絶望の犠牲者なんかにはさせはしない
 僕が 僕だけが 君を護るんだ


言葉が主食です(゜-゜)
嘘です(゜-゜)

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