仮に上がる声が或る由縁によるものだったとする
しかし甘酸っぱい果実の味を噛み締めたか?
非ホログラムの正体が当然となった今日でさえ
尚、白羽の矢は立って
歓声の裏、犇く敵意に
陰謀論を立てて推理、独り
其れ、微弱波しか受信出来ない
小さなサブマリン
人は「産業廃棄物」と吐き捨てる事に快楽を成して
あなたはエレクトリックワールドに地獄を見る
探索船は喧騒の終焉に少女の何を捉えるのだろう?
明くる日にはもっと、もっと遠くへ吸い込まれて行くようだ
やがて、論理の倒壊した思考の交差点を辿る
其処で甘酸っぱい果実が踏み潰されていた
共通性質の網を破いて通される大衆の
無形狂騒は続いて
業の積み重ねが潜在意識を生んで
悲愴を紡ぐの
人は「産業廃棄物」と吐き捨てる事に快感を成して
あなたはエレクトリックワールドに地獄を見る
目を伏せて、目を開けて、一滴の涙と抵抗の叫びが
唯、顔前の光る線上で小さくうねっていた
何時かの日々を、ぐるっと巻き戻して見てみる
所詮はさ、小さな傷が開いただけなのに
邪険に放つノイズは乗算されて加速していくから
止めてよ・・・
人は「産業廃棄物」と吐き捨てる事に快楽を成して
あなたはエレクトリックワールドに地獄を見る
探索船は喧騒の終焉に少女の何を捉えるのだろう?
そうして水面下のロックンロールを捧ぐだけの日々を送る
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想