太陽が落ち、空が闇に染まっていく
…さぁ、ショータイムの始まりだよ?

軋むベッドの上で泣いている君
「もうやめて」
君の哀願ほどかわいいものはないね?
「もう嫌だ」
どうして?ぼくは君を愛しているだけなのに?

その君の瞳がぼくを熱くさせているのを君は知らないだろう?
その君の涙がぼくを惑わせているのを君は知らないだろう?

さあ、一緒に悪夢の国へ――

いつからか一緒にいたぼくの大切な玩具
だけど君の心にぼくが映る日は一度もなかった
君の心に映っていたのはいつでも唯一人だった
そんな君にぼくがどれほど苦しんだかわかる?
君の前にあいつがいなくなった今、君はぼくを見てくれるよね?

部屋の隅にはアカイカタマリ
…それは君が愛したあいつの姿

逃げようとした君を捕まえて
「どうして!」
逃げれるはずがないことは知ってるだろう?
「あなたが嫌なの」
君の言葉がぼくの胸に突き刺さる

その君の口がぼくを傷つけたことを君はしらないだろう?
その君の心がぼくを苦しませることを君はそらないだろう?

もう、君なんていらない

赤く染まっていく君、赤くそまっていくぼく
こんな美しい君をあいつはみたことがないだろう?
そう、君はぼくの玩具なんだから、ね?
殴って殴って、動かなくなってもまた殴って
あいつと同じアカイカタマリになった君にもう興味はなくなった

「ばいばい、楽しかったよぼくの玩具。
…でももういらないや、壊れたものなんて」

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ばいばい

ん…
なんかちょいグロ?

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閲覧数:177

投稿日:2009/12/19 09:39:19

文字数:621文字

カテゴリ:歌詞

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