水面に映る翼は どこへ向かうためのものだろう
大きな繭を背負い込んだまま 僕は毎日を生きてる
手にした空飛ぶ方法を 決めることがまだできなくて
無数の可能性という羽を 毟り捨てる
手の中 残るものだけが 耳元で囁く
「ボクハ ココニ イルヨ」
選び捨て続けて そこに残ったものが
光り続けるコンパスだと気づかずに
間違って 何度も間違って いつかは羽ばたいて行ける
大空へ 大空へと舞い上がれ さあ手を広げて
加速するこの思い もう止められない
水面の向こう側に見える 虚ろな瞳の奥に
もう二度と 生まれることない翼抱き 叫び捨てる
フツウトハドウイウコトカ トクベツトハドウイウコトカ
ナリタクテモナレナイジブン
ヒトニアコガレ シットシ カタマッテクジブンノナニカ
ボクハタダ タチドマッテイルダケナンダ
握り締めたドアノブを廻す こじ開けるように
選び捨て続けて そこに残ったものが
光り続ける翼だとは気づかずに
間違って 何度も間違って いつかは羽ばたいて行ける
大空へ 大空へと舞い上がれ さあ手を広げて
加速するこの思い もう止められない
安寧と苦しみの狭間で
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ナユタン星人
6.
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大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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