水面に映る翼は どこへ向かうためのものだろう
大きな繭を背負い込んだまま 僕は毎日を生きてる
手にした空飛ぶ方法を 決めることがまだできなくて
無数の可能性という羽を 毟り捨てる
手の中 残るものだけが 耳元で囁く
「ボクハ ココニ イルヨ」
選び捨て続けて そこに残ったものが
光り続けるコンパスだと気づかずに
間違って 何度も間違って いつかは羽ばたいて行ける
大空へ 大空へと舞い上がれ さあ手を広げて
加速するこの思い もう止められない
水面の向こう側に見える 虚ろな瞳の奥に
もう二度と 生まれることない翼抱き 叫び捨てる
フツウトハドウイウコトカ トクベツトハドウイウコトカ
ナリタクテモナレナイジブン
ヒトニアコガレ シットシ カタマッテクジブンノナニカ
ボクハタダ タチドマッテイルダケナンダ
握り締めたドアノブを廻す こじ開けるように
選び捨て続けて そこに残ったものが
光り続ける翼だとは気づかずに
間違って 何度も間違って いつかは羽ばたいて行ける
大空へ 大空へと舞い上がれ さあ手を広げて
加速するこの思い もう止められない
安寧と苦しみの狭間で
オススメ作品
追いつけない奴のことを気にかけていられる
余裕も暇も気分でも無いから放っておく
優しくできるくらい器でかければよかった
無いから間をとったらシカトが丁度よくて
結局どうやってももう無難以下でしか無い
俺は俺を着実に嫌いになっていく
俺は俺と友達にはなれないのだろう
俺が俺じゃなかったらそうするに決ま...Amnesty Moratorium

出来立てオスカル
The Land of Ocean
ありふれた世界で 聴かれるおとぎの音(ね)
緑の萌え立てる 暁を遠く背に
ここは幻 海の底から
結ぶ波の音 白く眩しく
優しく強く雲を駆け抜けて
舞い上がる風の色 響かせて
一人の声救って 撒く色は
夢の終わる時に安らぎの景色
儚く光る夏 過ぎ去る冬の背に...The Land of Ocean 歌詞

Artistrie
炎上 眼前に広がる紅蓮の海
岩鉄で築かれし魔竜の棲域
火傷するぜ身体 持ってきたか?忍耐
煮えたぎるマグマ 無事に済むと思うな
業炎で砕く煉獄 制するは我等の種族
魂燃やせ!憤怒絶やすな!轟かせる咆哮
WAR!! WAR!! WAR!!
拳掲げ突き進む精鋭
BURN!! BURN!! BURN!!...焔焼我

RDE
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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