ハナドキ【曲募集中】

投稿日:2021/05/30 09:17:49 | 文字数:1,222文字 | 閲覧数:127 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

曲募集中の歌詞です。

バージョン2が歌詞の文節ごとに区切った版です。

タイトルは仮称、変更可能です。
編曲の際の歌詞改変、調整は問題ありません。
また、 対応も可能です。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

 1Aメロ
雨あがり桜色の
スカート軽く揺れて
ひとひらの淡く歌う
花びらになる

色づきはじめる予感
足音楽しそうに
水音を反射しては
舞いあがる

 1Bメロ
今、君に会いたい
甘い香り
まとう想いと
春一番にのって
一直線
跳ねるように
届けたい逸る心
知ってほしいこの鼓動

 1サビ
歌えば滴も色とりどり
つまさきは踊るみたいに
花びらに隠した
君だけがわかる合言葉

気づいたら片目をとじて合図して
指先の熱でかえすよ
春風くすぐり合えば
水たまりに花模様


 2Aメロ
桜色染まる頬に
くちづけおとす花弁
まばたきに揺れるまつげ
覚えてて

 2Bメロ
なにもかもが君のため彩るから
花開く音を
告げにきた鳥が
案内してくれる秘密の近道
目印にした足あと
ちゃんと見つけて
はぐれないよう

 2サビ
いつか私が春の嵐になったら
抱きしめてほしい
花びらこぼれないよう
ふたりひとつになるくらいに

 Cメロ
春の虹
渡っていけば
花曇りも晴れるころ
心を映す
透きとおるひとしずく

 サビ
降りそそぐ花の雨うけとめて
ひとひらひとひらが
君を想う春の歌
きっと途ぎれない音の風

桜色のスカート軽く揺らし
口笛花びらにのせた
このまま春一番になって
君を残さずに
さらってくよ


————
ひらがな版

 1Aメロ
あめあがりさくらいろの
すかあとかるくゆれて
ひとひらのあわくうたう
はなびらになる

いろづきはじめるよかん
あしおとたのしそうに
みずおとおはんしゃしては
まいあがる

 1Bメロ
いまきみにあいたい
あまいかおり
まとうおもいと
はるいちばんにのって
いっちょくせん
はねるように
とどけたいはやるこころ
しってほしい
このこどお

 1サビ
うたえばしずくもいろとりどり
つまさきわおどるみたいに
はなびらにかくした
きみだけがわかるあいことば

きづいたらかためをとじてあいずして
ゆびさきのねつでかえすよ
はるかぜくすぐりあえば
みずたまりにはなもよお


 2Aメロ
さくらいろそまるほほに
くちづけおとすかべん
まばたきにゆれるまつげ
おぼえてて

 2Bメロ
なにもかもがきみのため
いろどるから
はなひらくおとお
つげにきたとりがあんない
してくれるひみつのちかみち
めじるしにしたあしあと
ちゃんとみつけて
はぐれないよう

 2サビ
いつかわたしがはるのあらしに
なったらだきしめてほしい
はなびらこぼれ
ないようふたりひとつになる
くらいに

 Cメロ
はるのにじ
わたっていけば
はなぐもりもはれるころ
こころおうつす
すきとおるひとしずく

 サビ
ふりそそぐはなのあめうけとめて
ひとひらひとひらがきみを
おもうはるのうた
きっととぎれないおとのかぜ

さくらいろのすかあとかるくゆらし
くちぶえはなびらにのせた
このままはるいちばんに
なってきみおのこさずに
さらってくよ

(cataclecoで「かたくりこ」と読みます。)
テキスト分野(作詞)に興味があり登録させていただきました。
歌詞を投稿しています。
応募用以外は曲募集中です。
曲先、詞先どちらも可能です。
よろしくお願いいたします。

(別場所では短歌や短編小説創作をしています。)
(Twitter登録してみましたが、まだ不慣れなので慣れそうでしたら後日活用していきたいと思います。)

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/23

もっと見る

▲TOP