また日が昇る あの日々を置き去りに
時は無常にただ 流れ続けている
セピア色だけど とても鮮やかな
あなたとの思い出が 私をまだ動かす
どれだけの重荷だろうと 手放したりはしない
あなたとの思い出抱えて 後一度この先へ
終わりなき冬の厳しさに 打ちひしがれようと
暗闇の中だけれど まだ花は咲いてる
私が行く道なき道に 例え何も無くても
私はまだ歩き続ける 最期の時まで
吹雪の夜のこの世界に きっと幻想は無い
叶わないと分かっているけど 「また会おうね」
私の瞳の中にまだ あなたが映ってる
あなたと見た夢までは 奪わせはしないから
私が行く道無き道を どうか見守っていてね
何時か旅を終えたその時に また会おうね
あなたが微笑んだような気がした
「また会おうね」
オススメ作品
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telekikki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
耐えきれぬ静寂を抜け出し散々抗った
数えきれぬ自暴自棄何度も掃き捨てた
テレビ越しに写る見飽きた退屈しのぎ
金かけてただでばらまくメディアすら
終わりが見えず繰り返す日々の写し鏡
空っぽな心には大して何も響かないな
何もない日々の中ただ流離って生きる
繰り返す事に慣れ擦りきれ朽ち果てる
空見上げ夢を...己を示せ

Staying
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