Past my Emptyの歌詞

投稿日:2021/06/08 21:07:54 | 文字数:450文字 | 閲覧数:102 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

青が終わる間近に立って、
夢の続きを
陽だまりの中に溶かしていった。

足早に過ぎてった季節の傍
頬杖をついて窓の外を見た
きらめく世界に居場所はない
無力と怠惰
抱えたままで沈みゆく

何もない事を嘆いていたけど、
生きてはいけないなんて事なくて、
空しさを感じた晴れの日の午後も、
思い出せば必要なものだったよ。

まどろみの中
高く上る日 見ていた
今日をまた逃しても
それでいい、構わないって

そうやって過ぎた時間は戻せない
希薄な絆も 
いつか忘れる夜更けの匂いも
捨てずに行くよ
夢の代わりに

何もないと僕は嘆いていたけど、
見逃していたんだ、些細な幸せ。
寂しさを感じた祭りの終わりも、
思い出してまた大切にしまうよ。

叶わない世界のまた明日が始まる
「消えないで」願っても
あの日々は戻らない
「大人になれないまま、囚われたい」願っても
もう君も僕もいない
行かなくちゃいけない

埃かぶって錆びた弦を
ゆるめて外した

窓を開けよう。
晴れの空、空の午後。
今、雲が流れてく。

秋羽カロという名前で自作曲をニコ動とつべに投稿しております。

CevioAIの結月ゆかり麗を使用、ジャンルとしてはギターロック~オルタナあたりのイメージです。

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  • Past my Empty

    by 秋羽カロさん

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