――もがれた翼を抱き締めて
――焦がれ続けた空に焼き尽くされて

――それでも矢張り、私は弱い人間であるから
――湖畔の水面に沈く月の輝きに
――この手を伸ばし続けていくのだと思う


水色のプロペラを 照らした真夏の星の
一つは鳥になって 輝く風に乗って
水際に沈めた 幼い果実の中で
汚れた色になって 波打つ泡に成っていく

鏡の中に映す小さな月だけが
キラキラ光っている

靴底で踏みつけた 綺麗な風車-オモチャ-の町は
偽者ばかりだった
嘘つきばかりだった
肩を抱き寄せて 触れ合う蝋-ミツ-の翼は
いつしか溶けていって あの娘は得意げな顔

閉じた瞼の裏側に焼き付けた星屑を 見つけたら
どうか喜びの歌で この世界を照らし出してよ
どうか暖かな歌で 僕たちを照らし出して

嗚呼、救いの手を

嵩を増していく 海の暗がりの水底に
二人残されたまま 何を夢に見ようか
煙る視界の渦に 挿した光が
憧れによく似た 奏の音色に 嗚呼、
懐かしい歌を響かせて


――細く棚引く雲に流れて
――日溜りに欲う空の碧きを


もがく腕は崩れ 叫ぶ喉は潰れ
千切れ落ちた羽を 拾い集めて
すがる言葉は無く 涙も枯れ果てて
まだ息をしてる まだ、生きてる


嵩を増していく 海の暗がりの水底に
二人残されたまま 同じ空に焦がれて
触れる度に 指の先に零れた
遥かな日溜りの 光を繋ぐのなら

さぁ、遠く 鳴り響け
風を裂いて 囁き合う
祈りの歌よ 彼方の空へ
此処より永久に 並ぶ道と奏でる歌よ
水面に浮かべた幼い記憶と
光の一つに変わっていくなら

光の暈の中を 行き交う小鳥達の
紡ぎ合う歌声に 嗚呼、祝福を
濡れた空の真下で それでも手を伸ばす

嗚呼、笑ってやる
この青い空の真下で



-ミク語変換?-

みずいろのぷろぺらを てらしたまなつのほしの
ひとつわとりになって かがやくかぜにのって
みぎわにしずめた おさないかじつのなかで
よごれたいろになって なみうつあわになって いく

か がみの なかにうつす ちいさなつきだけが
きら きら ひか あて いる

くつぞこで ふみつけた きれいな おもちゃの まちわ 
にせものばかりだあた 
うそつきばかりだあた 
かたお だきよせて ふれあうみつの つばさわ 
いつしかとけて いいて あのこわ とくいげな かお

とじた まぶたの うらがわに やきつけた ほしくずお みつけたら 
どおか よろこびの うたで このせかいお てらしだしてよ 
どおか あたたかな うたで ぼくたちお てらしだして 

ああ すくいのてお 

かさお まして いく うみの くらがりの みなぞこに 
ふたりのこされた まま なにお ゆめに みようか 
けぶるしかいの うずに さした ひかりが 
あこがれに よくにた かなでの ねいろに ああ
なつかしいうたお ひびかせて 


(ほそくたなびく くもに ながれ) 
(ひだまりにこう そらの あお) 

もがくうでわ くずれ さけぶのどわ つぶれ
ちぎれおちた はねお ひろいあつめて 
すがることばわ なく なみだも かれはてて 
まだ いきお してる まだ いきてる


かさお まして いく うみの くらがりの みなぞこに 
ふたりのこされた まま おなじそらに こがれて 
ふれるたびに ゆびの さきに こぼれた 
はるかな ひだまりの ひかりお つなぐのなら 

さあとおく なりひびけ
かぜお さいて ささめきあう
いのりの うたよ かなたの そらえ 
ここより とわに ならぶみちと かなでるうたよ 
みなにに うかべた (おさない きおくと) 
ひかりの ひとつに (かわあて いくなら) 

ひかりの かさの なかお いきかうことりたちの 
つむぎあううたごえに ああ しゅくふくお 
ぬれた そらの ましたで それでもてお のばす

ああ わらあてやる
この あおいそらの ましたで

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

此処より永久に、水面に揺らめく光の粒の一つとなりて

イロドリ。さんの楽曲に応募作
http://piapro.jp/t/W2zm

ここにあさきがおるじゃろ?

( ^ω^)
⊃「天庭」⊂

ここにはイカロスさんがおるじゃろ?

( ^ω^)
⊃「勇気ひとつを友にして」⊂

そいでここにクロマニヨンズがおるじゃろ?

( ^ω^)
⊃「エイトビート」⊂

ついでにここに銀杏BOYSがおるじゃろ?

( ^ω^)
⊃「駆け抜けて性春」⊂

さらにはここにハイロウズがおるじゃろ?

( ^ω^)
⊃「いかすぜOK」⊂

これをこうして…
( ^ω^)
≡⊃⊂≡

ぐぬぬぬぬぬ…
( ^ω^)
≡⊃⊂≡

こうじゃ
( ^ω^)
⊃「長すぎて表示できない」⊂

_人人人人人人人人人人人人_
> 長すぎて表示できない <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

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閲覧数:543

投稿日:2014/01/10 19:28:43

文字数:1,651文字

カテゴリ:歌詞

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