いつからだろう
朧月が好きになったのは
触れたら消えてしまいそうな光が
心地よく感じられるようになったのは
強さは弱さの裏返しだと
教えてくれたのは君だった
苦しみを知っているからこそ
持てる大きな力があるんだ
誰かを守れる人になりたかった
強さを追い求めていた
だけどその気持ちだって結局は
何も手放せない弱さの裏返しだ
弱い自分を好きにはなれないけど
そんな僕の背中を撫でた月明かり
どうしてだろう
朧月が美しいのは
夜空も照らしきれないような光が
僕の心を温かく包み込むのは
強さが弱さの裏返しなら
僕でも君の力になれる?
愛に絆されているからこそ
いつかの涙が剣になる
何かを守れる人になりたかった
弱さを愛せないでいた
だけどその気持ちこそ最後には
大切なものを慈しむ強さになる
弱い自分を好きになれるようにと
そんな僕の祈りを照らす月明かり
ペンは剣より強しと言うけれど
もっと強いのが心でしょう
誰かを愛する思いが織りなす奇跡
僕と君で起こしてみようよ
誰かを守れる人になりたかった
強さを追い求めていた
だけどその気持ちだって結局は
何も手放せない弱さの裏返しだ
何かを守れる人になれるように
弱さまで愛していたい
きっとその気持ちこそ最後には
大切なものを慈しむ強さになる
弱い光が大きな光なんだ
そう囁いて笑う今日の朧月
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