かき集めたもので僕の王国を作った
君がほめてくれた あの日の絵も飾ったんだ
夢中で重ねた理想で前が見えないぞ
苦しいな
ため息ひとつで崩れそう
何を大事に守っていたんだっけ?
憧れてた夢なんて
消え去ってなくなったって
もう どうだっていいんだ
小さな背で届いたもの
いつのまにか掴めないのはなぜ?
あきらめることさえ
下手くそになっていたんだ
誰かほめてよ ねえ
上手に嘘も言えるんだ
悩んで 丸めて 期待して
今日も答えだけ欲しがるの
ひみつの呪文が使えたら
誰を消し去る?
わかっていたんだ
抱えきれず隠してた
言葉がずっと騒いでるんだ
忘れていたいのに
幸せなどいらないけど
それをきみと見られないのは嫌だ
憧れてた夢なんて
消え去ってなくなっていいんだ
小さな手で掴んだまま
ずっと僕が育てていたんだね
ツミキに さあ重ねよう
間違った遊びを もっと ずっと
続けていたいんだ
大人になる魔法なんて
そんなものは知らないままでいいんだ
このまま こどものままでいいの
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歌詞設定作品1
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
分からない事だらけ
目まぐるしくはしゃいだ
まだ痛みが効いてるうちは
麻痺していられる
君の魂は幾らだろう?
どちらみち 僕には手を伸ばせないけど、ね
ただ続いているだけと 君が言ったように
僕も 僕も 終われないだけさ
だけど、せめて走馬燈で 見る夢を 自分で決めたいのさ
分かりたいことだらけ...・・・・

mikAijiyoshidayo
唸れ 花咲け 鳴らせ 響け
照らせ 宇宙へ 未来へ エンドロールの合奏
歌って 笑って 叫んで 夢見て 演じて 教えて 探せ 青春の演劇場
人生何もうまくいかないって
思い詰めることよくあるさ
でもそれなら今まで生きてられたのは
何でなんだろうと思うな
意外と世界は温情なもんで
何とかなるのがオチ...エンドロール=オーケストラ

Emblem_project
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
味のしなくなったガムを
ぐっと飲み込むみたいに
君との別れはきっと僕を
そっと苦しめるんだろう
まるで幽霊船が
夜をコウカイしているように
白くぼやけたあの月を
見た後なんて言うんだろう
間違いだらけのこの夜を
何度も照らしていたはずなのに...嘘月

単独行動推進委員会
A
確かに退屈だった
脳が意識のコントロールを緩めた
イメージとして浮かんだ
願望をミていた
遥かに現実の上
体がまたあれを求め始めた
ただの空想が
思い通りに私に降り注いだ
S...白昼夢!!

餡子餅
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