ワクワクしすぎて寝れなかった 休みはまだ始まったばっか
家族は寝ている午前4時 隙間から日が差し込む
こんな早い時間ならば 二度寝をするのも悪くないが
ビーサンを気怠く履いて 夏の扉を開いた
わぁなんて心地がいいんだ 茹だるような暑さがない 翳りを落とした街を歩いたんだ
「太陽みたいに あるいは白鳥にでもなってこの街を見下ろせたらなんていいだろう」
納涼サマータイム 僕はあの山を登っていた 頂上には大きな屋敷があって 窓から一人少女が覗いていた
少女の魔法にかけられて 抜け殻のようになっちゃった それから明け方 君の元へ ダンスを踊ろうか えいや えいや
「私の家族はもういなくて、あなたしか私が見えないの。陽が昇り切るまで遊んでよ」彼女が寂しげに言うから
「まぁ君のことは嫌いじゃないし つまらないわけじゃないし 遊んであげるよ」 彼女は笑ったんだ
「太陽みたいにあるいは白鳥にでもなってあなたのことずっと見ていられたらいいな」と納涼サマータイム
彼女がポツンと呟いた時 小さな影が山を通り過ぎて 閃光が走り 彼女が見えなくなった
残像でもいい 白昼夢でもいいんだ 彼女にもう一度会いたい
暗闇は怖い 痛みが消えない 生きるための希望をくれよ
しかし太陽になった 心は白鳥みたいに輝いた 暑さや痛みは次第に消えていくよ
納涼サマータイム 君にここでまた会えた 頂上の屋敷はもうないけれど 二人で手を取りダンスを踊ろうよ
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ぱすてる
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