重ねて幸せだって
黙って涙堪えて
探した理由を添えて
無くして気が付いたって?
歩幅が違くたって
速度は合わせるって
ほら左手差し出して
いつもの僕の右手
明日が見えなくなっても
昨日が思い出せなくなっても
今日という一ページを忘れたくないんだ
生意気だって笑われても
無駄な事だって分かっても
根拠のない自信が僕を動かすんだ
世界で二人だけの合言葉
決めたら迷わないでしょ?
道しるべはすぐ目の前さ
右手と左手を繋ぐ僕と君との証さえも奪い取ってしまうのならば
分かる理由なんてないさ
証明なんて出来もしないさ
理論なんかじゃ駄目だって
探す答え見つからなくて
消えてくよ
辿った景色
泣いてるの?
笑ってよ
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