ベイスメントシャイン 歌詞

投稿日:2021/10/24 08:52:56 | 文字数:358文字 | 閲覧数:27 | カテゴリ:歌詞

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ベイスメントシャインの歌詞です。

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ベイスメントシャイン

薄明りの路地を抜ける
仕掛けられた罠も知らず
月照らす 裏通りの先へ
静かにそれは降りていく

目を閉じても隠れない
陽が脳を焼き続ける
冷たくて暖かいあなたのその心が
生み出す世界だ

白い風が頬をすり抜けた
光はそこにあった?
きみはここにいることにしたんだね

真っ暗闇の階段で 支える手摺りは向こう岸
ブーケ被った花婿が 真っ逆様に落ちてった

錆びた檻の隙間から 覗く揺らぐビオトープ
青白い魚が酸素を隠した その腹の中に

目を閉じても逸れない
陽が赤く濡らしている
気づかぬほどひそやかな扉の開く音で
靡いた命だ

溟い水面が 遠く微笑んだ
明かりは消してあった?
きみはここで生き続けていて

消えないシルエット 残したまま
歪みねじ切れていく 
地下に咲いた 朧げな白粉花

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