A
始め二つはバラバラだった
白と黒
交わるはずのない二つ
でもある時出会った
B
それは奇跡的な出会い
ゆっくりとゆっくりと
交わっていく
   サビ 
いつの間にか
灰色ができていた
それは無限にある中の
一つの色
奇跡の色
A
二つの色は一緒になった
白と黒
交わるはずのない二つ
でもある時出会った
B
それは運命的な出会い
少しずつ少しずつ
一つになった
  サビ 
そうしたら
世界が広がった
二つの色から
出来たんだ 一つの色が

やっと見つけた
僕らだけの色を
灰色という
奇跡の色を
見つけたんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

奇跡の色

これは私が中学生の時、美術の時間に先生が
「黒や白は一つしかないが、灰色と言う色は無限にある」
と言う話を聞いた時の事を思い出し書いた詞です。
灰色が無限にあるように恋の仕方も無限にあるんじゃないか。
そんな想いを込めて作りました。

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投稿日:2009/06/01 00:49:19

文字数:292文字

カテゴリ:歌詞

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