黒い雨が 錆びた傘を叩く
迷い惑い 曖昧な衝動
君の明日が 書き殴られる様
赤い月が 濡れた髪を照らす
明日の僕が 消せてしまえたなら

あるはずもなかった
誰もいないパライゾ
全て放り捨てて さあ
君に手を引かれるまま

跡形もなく 砕けたグラス
剥落に酔いしれた
心雑音 乱れたブレス
はぐらかし目を閉じる

手を離さないで
息を止めないで
火を絶やさないで
無理にでも笑って 笑って

一人起きて 冷めた朝と出会う
苦い甘い 物憂げな月曜
君の脚を 色取り飾る様
知らず知らず 顔合わせて立ちすくんだ

見たこともなかった
曇りない笑みの裏
臆病な少女が
僕に手を伸ばしていた

触れ合って 避け合って
見せ合って でもきっと
嘘だった ただ一切
知りきった フリだった

鳴り出した 君の声
駆け出した あの場所へ
待っていた 君の跡
手を振って 呼んでいた

跡形もなく 砕けたグラス
剥落に酔いしれた
心雑音 乱れたブレス
はぐらかし目を閉じた

手は離さないよ
忘れたりしないよ
忘れたりしないよ
出来るだけ泣いて 笑って

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ハックラッカー

HI,Milky.
If there is anything you don't understand, please ask on Twitter.
Bye,Milky.

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閲覧数:284

投稿日:2020/04/28 16:07:11

文字数:468文字

カテゴリ:歌詞

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