正解のない地図を持って
誰も知らない道を歩いた
遠回りだと笑われても
確かな鼓動が背中を押す
積み重ねた失敗の数だけ
見えなかった景色に触れた
理屈じゃ測れないこの感覚を
言葉に変えてまた進む
答えはいつも後からついてくる
だから今は問いを抱いたまま
曖昧な未来に線を引くように
自分だけの軌跡を描いていく
正しさよりも納得を選び
誰かの声よりも自分を信じた
不器用でもいい 迷いながらでいい
この手で道を創ればいい
終わりのない問いの先で
また新しい地図が生まれる
その一歩が証明になる
ここに立っている理由になる
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