優しい詩(うた)をつづった
君のことを想って 言葉をつらねて
見上げた空に笑顔を浮かべては
溢れる詩(うた)を音にした
何もない 何もない
僕のまわりには
君だけが綺麗に輝いていて
いつまでも 見守っていてくれるから
最高の水を与えよう
それが僕なりの愛情表現
情緒的に思考をめぐらせる
なにもかもが 僕にはナゾで
コタエのない世界を
ずっと 考えつづけていた
ぐるぐる ぐるぐる
僕の頭の中で紙の螺旋を登ったり 降りたり
堂々巡りな僕がいる
ぐるぐる ぐるぐる
考えても何もかわらないのに
僕はどこまで考えるのかな
時々 立ち止まっては 座り込む
誰かが手を引いてくれたら
立ち上がれるけれど
誰もいなければ そのまま 僕は時を過ぎる
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
BPM=160
視線の奥に映るのは彼女
笑顔に溶けて揺れる横顔
私の声は空気に消えて
テーブル越しに孤独を抱く
気づかぬふりをしても
胸の奥壊れてく
名前を呼ぶたび心が裂けて
その瞳私を通り過ぎる
沈黙の影で息ができない...GIRL BEST FRIEND / 歌詞

北沢強兵
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
[A]
ゆらゆら揺れてる
浮き玉を見てた
竜の落とし子は
透き通ったまま
くらくらしている
麦わら帽子を
飲み干さぬように
続きますように
[B]...「毎」

hitoriamaya
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想