優しい詩(うた)をつづった
君のことを想って 言葉をつらねて
見上げた空に笑顔を浮かべては
溢れる詩(うた)を音にした
何もない 何もない
僕のまわりには
君だけが綺麗に輝いていて
いつまでも 見守っていてくれるから
最高の水を与えよう
それが僕なりの愛情表現
情緒的に思考をめぐらせる
なにもかもが 僕にはナゾで
コタエのない世界を
ずっと 考えつづけていた
ぐるぐる ぐるぐる
僕の頭の中で紙の螺旋を登ったり 降りたり
堂々巡りな僕がいる
ぐるぐる ぐるぐる
考えても何もかわらないのに
僕はどこまで考えるのかな
時々 立ち止まっては 座り込む
誰かが手を引いてくれたら
立ち上がれるけれど
誰もいなければ そのまま 僕は時を過ぎる
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