A ここにあるのはただの紙切れ
  あなたはそれを求めるの
  書き込みたくてペンを出す
  でも差し出したのはインク切れのペン
 
B 飾り役の歯車に 何かを期待しなくていい
  錆だらけの鎖 砕き
  メッキで固めた嘘は あなたを闇に包み込む
  底なし沼の中 光る

※ もしこのノートに 名前を付けるとしたら
  僕はどんな名前を付けるだろう
  もしこのノートが ひとつだけだとしたら
  僕はどんなことを 描くのだろう
 
A ここにあるのはただの画用紙
  あなたは何かを思いつく
  下書きをして筆をとる
  でも気が付いたときは色がない

B 飾り付けの額縁に 何かを加えるとすれば
  あなたは何を 描(えが)く
  綺麗に並べた花は あなたを光へ照らし出す
  限りない空見て 想う

※ もしこの絵を見て 何かを想うとしたら
  君はどんなことを想うだろう
  こころに波打つ ただ一つの願いも
  僕はどんなことを 願うのだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

きまぐれキャンパス

初投稿です
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閲覧数:292

投稿日:2013/08/22 22:39:30

文字数:428文字

カテゴリ:歌詞

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